【宅建】 コラム

【1】イントロ

このコラムは、皆さんを「短期合格」させるために書いてます。

もし、頑張れば短期合格できると考えている人がいたら、その考えはあまりにも抽象的・非科学的であり、失敗する確率が高いです。

受験者の半数は、「死に物狂い」で勉強して試験に臨みます。それなのに、「死に物狂い」組の3分の2は、残念な結果に終わってしまうのです。これを何年も繰り返す人もいます。宅建って、そういう試験です。

そこでこのコラムでは、「短期合格」するための具体的・科学的なヒントをいろいろ書きました。もちろん独学にも役立ちます。

by 迷物講師

【2】教材選び

世間からは、「宅建試験は法律系の入門資格」だと言われます。その通りだと思います。

でも「入門」という言葉ほど、多くの受験者に安心とスキを与えてしまうものはありません。
そのため、「入門=合格しやすい」と思ったまま、勉強している受験者が、毎年多数出現しています。
しかし、「入門=合格しやすい」というのは誤解です!

そこら辺に焦点を当てて書いたのが、宅建の教材選びが難しいワケというコラムです。宅建を難しくしている犯人と合わせて読んでみて下さい。

【3】講師選び

法学部では、法律の入門講座(法学概論)はベテラン教授が担当するのが一般です。最初が肝心だからです。

これは、スポーツやお稽古事でも同じですね。
「入門」段階でいい加減な教え方をされてしまうと、その人は予後不良におちいります。
宅建試験の場合は、合格までに何年も掛かってしまうし、上位資格への挑戦もままなりません。何事も最初が肝心なのです。

だから予備校の世話になるなら、教材選びと同じくらい講師選びも重要になります。
そこら辺を風刺して書いたのが、ダメな宅建講師というコラムです。

【4】民法(権利関係)の勉強法

宅建 = 法律の試験 = 学問です。

でも、宅建試験に出題される民法(権利関係)について「学問をしよう」と考えてしまうと、一般には収拾がつかなくなります。
ていうか、頭の中がグチャグチャになり「何が基本で、何が枝葉か」が分からなくなります。

こうなって、何年もの時間を無駄にしてしまったら大変ですね。
そこで書いたのが、頭が良い人の民法勉強法捨てることの難しさなどのコラムです。

【5】丸暗記やゴロあわせ

「入門」資格という変な誤解が原因となって、「宅建試験は丸暗記やゴロあわせで済ませてしまおう」と考える人も、結構います。

「それは違う。理解が重要なんだよ!」ということを科学的に証明したくて書いたのが、 丸暗記やゴロあわせ(語呂合わせ)がダメな理由です。