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公道での上手な運転

最後に更新した日:2021年10月11日(月)

 
私の書き込みが原因で、宅建倶楽部の掲示板(平成22年現在閉鎖中)ではここ2・3日バイクやスピードのことが話題になっちゃってるので、今日は「公道での上手な運転」ということで私の考えを勝手に書かせて頂きます。
 
公道では、常に一定の車間距離を保てることと、止まるときにクッとならないことが、上手な運転と考えます。
 
特に、止まるときにクッとならないこと、これが完全に出来る人は100人に1人もいないので、練習すると、きっと「あなたは上手」と言われるようになれますよ。

私は昔の仕事の関係で、日本で一番VIPな人(誰でしょう?)を乗せる人から、スムースな止まり方を教わりました。
 
気を付けて見ていると、荷物を満載した大型トラックなど、止まる瞬間にクッどころかガクッとなりますよネ。

あれはトラックのブレーキの特性もあるんですが、もっともっとスムースに止まれる技術があるんです。

観光バスは結構スムースに止まるのが多いですが(じゃないとお客さんが酔っちゃう)、まだまだですネ。

最近ブームのワンボックスカーは下手の代名詞です。
BBSのホイールなんか着けていきがっていてもダメ。
 
要するに、車が止まる瞬間の時速5キロくらいからのブレーキ操作の話なんですが、これはスキーの基本と同じなんです。
ブレーキを踏む右足の親指の付け根(拇指球)の感覚の訓練です。
 
私はここ20年くらいバイクでもその練習をしてます。
理想は、四輪車のブレーキを左足でも右足と同じようにスムースに踏めることです。

平成13年(2001年)7月 4日(水)記
平成22年(2010年)11月10日(水)追記



教習所は何を教えているんでしょう。
道路上で見本となるべき職業ドライバーのモラルの問題も大きいです。
「モラルが薄いから職業ドライバーになるしかなかった」と言われないようにね。

平成17年(2001年)1月記

最初に投稿した日:2001年7月4日(水)


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