宅建合格のプロセスは仕事と同じ

どんな仕事でも同じですが,
上達して行く過程には5つのランク(レベル)があると思います。

Eランク
…仕事を「知る」レベル
Dランク
…仕事が「分かる」レベル
Cランク
…仕事を「やる」レベル
Bランク
…仕事を「やり続ける」レベル
Aランク
…仕事を「教えられる」レベル

宅建合格のプロセスも仕事と同じ!
上の「仕事」を「宅建」に置き換えればいいだけです。

本試験まで残り1ヶ月。
この時点では,ほとんどの皆さんがCランク(宅建を「やる」レベル)に到達していることでしょう。
もっと具体的に言えば,問題をやっている段階ですね。

でも合格証書はBランクに到達しなければもらえないと考えて下さい。

仕事をやり続けた人が尊敬されるように,宅建では問題をやり続けた人が栄冠を勝ち取ります。

エラそうな事を書いてますが,
皆さんご存知のように,「やり続ける」ことはどんな世界でも「大変」なことです。

私の考えでは,「やり続ける」ことは100パーセント自分の領域のことであり,他人が強制できないから「大変」なのです。

今は封建時代じゃないので「仕事」を辞めるのは自由です。

「宅建の勉強」をやめるのなんて,もっともっと自由です。
しかも,人間の精神力なんて,一皮むけば誰だって弱いもんです。

ブログでは,どうすれば「やり続ける」ことが出来るか個別にアドバイスできないのが歯がゆいです。

そこで最後に,予備校の世話にならないで独学で頑張ってきた皆さんにエールを送って,今日の記事をしめたいと思います。

そのへんの普通の予備校が受講者をサポートできるのは,
Eランク
…宅建を「知る」レベル
Dランク
…宅建が「分かる」レベル
Cランク
…宅建を「やる」レベル
までです。

Bランク
(宅建を「やり続ける」レベル)のお手伝いは,普通の予備校では出来ません。

「やり続ける」ことは100パーセント受講者の領域のことであり,他人が強制できないからです。
宅建の学校は子供の学習塾じゃないので,なおさらです。

したがって残り1ヶ月,
独学で頑張ってきた皆さんと予備校の世話になってきた人との間のハンデは無い! と思って大丈夫です。

「予備校の世話になってもダメなやつはダメ。独学でも受かるやつは受かる」と言われますが,今日の記事で言えばBランクの要素がとても大きいと思ってます。

平成19年9月20日(木)記

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