人としての「根っ子」の部分

(1)

日本人の心理的な二極化が、だいぶ鮮明になってきたように感じます。

人としての「根っ子」の部分で、

・自信がある人
・自信がない人

に二極化しているようです。

(2)

私は、「根っ子」の部分で自信がない人の将来が、とても心配です。

この部分に自信がない人は、「寄りかかる木」がなければ生きて行けません。
すべてが、どこかで「人に頼ってしまう」生活です。

宅建受験者で言えば、

・ 手取り足取り教えてくれるサイト
・ 頻繁に更新するブログ

等に片思いしちゃうタイプでしょう。

しかし相手は、どこまでも冷徹。
本当の意味での血なんか通っていないことに、片思いした人は、何年も気づきません。

片思いタイプの出現は、本人の責任というより、社会が悪いんですかねぇ~?


人としての「根っ子」の部分
…仕事や勉強などの狭い部分ではなく、全人格の基礎を構成している土台のようなもの。

(3)


きょうは、平成20年度 宅地建物取引士資格試験。
片思いタイプだった人でも、運が良ければ、合格できる試験です。

すべての宅建受験者の皆さん、お疲れ様でした!

平成20年10月19日(日)記
令和 3年10月21日(木)追記



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