落ちこぼれ

最後に更新した日:2020年12月28日(月)


「宅建の過去問解説」をするときに理由をしつこく説明する訳は、『世の中に、理由のない結論はない。だから諸君はいつもなぜかを考えて人生を送ってくれ』と言う、高校の先生に出会って洗脳されたから。


「子供の頃から暗記がニガテだったので、偏差値が一番低い都立高校に落ちました。

それでも入れる私立高校に行きましたが、そこにスゴイ先生がいて、
『世の中に、理由のない結論はない。だから諸君はいつもなぜかを考えて人生を送ってくれ』
という言葉に洗脳されました。

その間、劣等生は変身し法学部に入れたのです。

そこの教授いわく、『法律は暗記ではない。なぜかを常に考えることである』

中学・高校時代『暗記を強要された、あの偏差値って何だったんだ!』とイヨイヨ確信するに至ったわけです。

昔、「無料の本試験解説集」を請求して下さった方へのご挨拶に、下の一文を加えることにしていました。 

私の宅建問題解説集に「ムズカシイ法律用語をホンヤクした」、「理由をしつこく説明した」と書いてあるのは、さかのぼれば、私の経歴が原因していると思ってください。

現在、 「無料の本試験解説集」は発行していません。 

最初に投稿した日:2000年12月25日(月)




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