一流の先生

 
どんな習い事も一番最初が肝心
三流の先生に習うと、長続きしません。
三流とは、「これは難しいぞ!」と生徒を脅迫するような先生。
 
対して、
「こんなの簡単さ!」と、生徒を安心させてくれる先生は一流です。多少の誇張はあっても…。
 
私は高校1年からカントリーギターを弾いてますが、最初に一度だけ先生に教えてもらいました。
といっても高校の先輩。
この先生は一流でした。
 
C  F  G7 (メジャー 長調)
Am Dm E7 (マイナー 短調)
この6つのコードだけ押さえられれば何でも弾けるんだよ
 
楽譜なんて、みんなハ長調読みすればイイんだ。
♯や♭が付いてても、そんなの無視してハ長調読みするんだよ。
そうしておいて、例えばト長調だったら、♯が付いている所(ファの音)を半音上げればイイだけさ。
有名なピアニストなんかもみんなハ長調読みしてるんだぜ
 
教えは、この2つだけ。
 
ところでうちの奥さんは、クラシックギターをプロについて習ってましたが、子供が生まれる前に脱落しました。
三流の先生に習ったのかも…。<br>
結果、100万円もしたスペイン製手工ギターの使用・収益・処分権は、現在は私に帰属しているのであります(笑)。
 
最近高校生の娘が、授業で森山直太朗の「さくら」を弾かされ、それからギターに興味を持つようになりました。
私のアドバイスは決まってます。
 
6つのコードだけ押さえられれば何でも弾けるんだよ
楽譜なんてみんなハ長調読みすればイイんだ

平成16年3月1日(月)記

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