私が経験した悲惨なアルバイト


原爆が投下されてから60年経ちました。
昭和20年8月6日「午前8時15分広島」,同年同月9日「午前11時2分長崎」。

戦後60年経って,被爆体験の風化が問題になっています。
時の経過と共に被爆一世は減っていくのだから,仕方ない面はあります。

心配なのは,今の政治家には,二世がとても多いという事実です。

小泉首相だけではないです。
アメリカのブッシュ,北朝鮮の金正日だって二世じゃないですか!

◆職業軍人だった祖父は,指揮官からみた戦争の悲惨さを,事細かく後世に伝えました。
◆小学校時代の恩師(3年生から6年生までの担任)は,赤紙一枚で徴兵された二等兵の悲惨さを,小学生に4年間もかけて伝えました。
◆私自身は,東京の立川基地(現在の昭和記念公園)で,ベトナム戦争の戦死者の遺体を清めて本国へ送還するアルバイトを体験しました。

二世政治家は,戦争の悲惨さについて,どのくらいの体験・エピソードを持っているのでしょうか?
心配です!

平成17年8月6日(土)記

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