王監督

きのうは、夕方からかかりつけの病院へ(私の病気は通風)。
院長と王貞治監督(国籍:台湾、東京都墨田区出身)の腹腔鏡手術について、しばらく談義。

腹腔鏡手術は、皮膚を大きく切らずに、穴から入れた内視鏡や器具をモニターを見ながら操作して行うのは、報道の通りです。
でも、お腹に炭酸ガスを大量に注入しお腹を大きく膨らませて手術するのは知りませんでした。

これなら、多少不器用な医者でも、間違って変なところを切ってしまうことはないでしょう。
なんて言っちゃっいましたが、王監督を手術したのは慶応病院の名医(K教授)です。余計な心配でした(笑)。

うちには、ずいぶん前に書いてもらった王監督のサイン色紙があります。
中華料理店をやっていた監督のお父さんが慶応病院に入院していた当時に、担当看護婦(師)だった私の奥さんが書いてもらったものです。

それよりずっと前、私は、王さんの早稲田実業時代からのファンです。

監督、まだまだ現役でお願いしま~す!

平成18年7月22日(土)記

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