横浜中華街が心配


中国で起きた「段ボール入り肉まん事件」の風評被害で,横浜中華街の客足が激減しているというニュースがありましたね。

それからしばらく経ちましたが,その後どうなったか,心配でなりませんでした。

何しろ私は,中華街歴40年のオヤジなのです!

そんなワケで,いろいろな人に根回しして,みんなで中華街を応援しに行ってきました。
おととい土曜日のことです。

おとといは全員が中年オヤジで,全員が何がしかの持病をもっています(私は通風)。
そして私がワガママを言った手前,支払いは宅建倶楽部の交際費からです。

メニューは前から決めていた聘珍樓(へいちんろう)の医食同源コースにしました。
これは単なる薬膳料理ではなく,全員が厨師(料理人)の細かい心配りを感じてくれたであろう,表現しようのない料理です。

ひさしぶりにウマイ物を食いました。

平成19年8月6日(月)記

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