個人教授について

最後に更新した日:2020年01月30日(木)

個人教授の依頼が結構来ます。
今も来ています。
そこで、私の考えを一度お知らせしておきます。

(1)結論

私は現在、個人教授を全部お断りしています。
100万円以上積まれてもダメ。

(2)昔

宅建倶楽部を始めた当初は、個人教授をしていました。
じゃないと飯が食えなかったからです。

でも間もなく、住宅新報社の「不動産受験新報」に広告を出しただけで飯が食えるようになったので、個人教授はやめました。

(3)私のポリシー

資格試験の先生なんか使い捨てろ!
これが私のポリシーです。

なぜなら、資格試験の先生を名乗るヤツは、みなウサン臭いからです。

私は、資格試験の先生とその受講生との悲劇を、いやというほど見てきました。

どんな悲劇かはご想像におまかせします(不倫なんていうのは悲劇に入りません)。

(4)一番ウサン臭いのは迷物講師

これは、本人が自白しているのだから間違いない!(笑)

そのウサン臭さを少しでも解消して頂こうと書いているのが、自己紹介のページです。

先生の顔写真が載っているサイトは当たり前になってきました。

でも、その人の職歴・家族構成・趣味・人生哲学を掲載しているのはマレなので作ってみたのが、自己紹介ページです。

そこに書いてありますね。
私と…「長く付き合っちゃ絶対にダメ!」と…。

これは、迷物講師なんか「使い捨てろ!」という意味です。

(5)皆さまが合格した後

個人教授をせず通学予備校にも属していない私は、受験者の皆さまとリアルでお会いすることも無いです。
合格した後も、意識的にお会いしないようにしています。

宅建倶楽部の事務所をお尋ね頂いても、私と会うことは出来ません。

(6)いま身近にいる人を大切に

家族・親戚・地域のかた・職場の同僚・友人など、とにかく、いま身近にいる人を大切にして下さい。宅建合格の強力な応援団ですよ。

そして、ウサン臭い資格試験の先生なんか「使い捨てろ!」です。

宅建倶楽部のサイトにアクセスして下さる80パーセント以上の方が、タダで迷物講師を使い捨てています。

それでいいんです。
それが健全な精神だと思います。


最初に投稿した日:2012年10月12日(金)


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