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【問44】は「2」が正解という見解は、意外にも認められた!

(1)

令和3年度(12月追試)の【問44】は、ほぼ100パーセントの予備校が、「3」を正解としていたが、わたくし迷物講師の見解では、前の記事で書いたように「2」を正解とした。

  • 宅建士令和3年度(12月追試)の【問44】は、印刷ミス
  • (2)

    でもそこで書いたように、私のような超少数意見は、キャリア官僚が出題者のほとんどを占める、宅建試験では無視される可能性99パーセントと考えていた。

    しかし意外にも、令和4年2月9日(水)の合格発表日では、「2」も正解として認めてくれた。

    (3)

    わたくし迷物は、試験委員もナカナカやるな!と思った。
    「3」と「2」を両方正解としたのだ。

    これなら、
    1.ほぼ100パーセントの予備校は恥をかかないで済む。
    2.超少数意見を述べた者の顔もたつ。
    3.そして何より、受験者のためになる。

    三方良し!

    (4)

    「複数解として取り扱う問題がありましたことをお詫び申し上げますとともに、今後とも再発防止に努めてまいります」、と試験実施機関がホームページ上で謝れば済むだけだ。

    一般財団法人不動産適正取引推進機構の令和3年度宅建試験(12月試験)の正解番号と合否判定基準

    令和4年 2月10日(木)記


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