「インプット」と「アウトプット」の関係

フツーの宅建受験者は、最初に知識の「インプット」を行います。
参考書(教科書・テキスト)を読む作業ですね。

そらからしばらくして、知識の「アウトプット」に取り掛かかります。
問題が解けるかを確かめる作業です。

でも私に言わせれば、もうひと工夫ほしいところです。
「インプット」と「アウトプット」は、分けて考え過ぎると不合理につながります!

理想は、「インプット」と「アウトプットを同時に行うことです。
できれば同一著者で…。
そこで宅建ファンタジスタ教科書は、「インプット」と「アウトプット」が同時に行えるようになってるわけです。

もっとも、市販の教材も予備校のカリキュラムも、「インプット」と「アウトプット」をわざと区別しています。
そのほうが儲かるからです。

だから受験者の皆さんも、当然のように「インプット」と「アウトプット」を分けて考えてしまい、何の疑問も持ちません。

私だけが理想論を言っても始まらないのは、十分承知しています。

そこで、誰でも見れる宅建の迷物図書館のコンテンツは、世間一般に従って、「インプット」と「アウトプット」を分けて表示しているのですが、「インプット」と「アウトプット」を分けて考え過ぎると不合理につながることは、ぜひ覚えておいて欲しいです。

平成18年11月26日(日)記
平成20年 9月15日(日)追記



ページのTOPへ